KYOWA CORP.

企業情報

キョーワ株式会社

代表メッセージ Message

合言葉は“We Are KYOWA” 建設現場の「かけがえのない大切な人の命・作業の安全と安心」を護る業界のリーディングカンパニーであり続けるために

人生は誠意と努力の競争の場

 創業者が掲げた企業理念を不変の道標に、日本経済の高度成長期に創業して半世紀。私たち“キョーワ株式会社”は、日本の基幹産業である建設・建築業界で育まれ、お客様と共に歩みを進めて参りました。
 建設現場に労働災害が発生しない安全・安心な環境を提供し、一人ひとりのかけがえのない命を護るために、私たちは仮設資材、特に繊維仮設製品では市場シェアも存在感もトップキャリア。そして、業界のリーディングカンパニーとして独自の技術開発力に磨きをかけ、高品質の製品群を日々創造しています。また、一般社団法人仮設工業会や公益財団法人日本防炎協会で要職を務めさせていただくなど仮設資材業界の成長と発展にも、貢献して参りました。
より自社に対しての厳しい安全基準は、「誰よりも安全な製品基準」に自ら挑戦し続けた自信と証しです。

自主・自発・自責・創意・工夫

 社員の1人・1人が日々、自主・自発・自責の念で職務に当たり、そしていつも独自の創意・工夫を忘れない―。その信念は、私たちが進み行く事業の方向性、全社員が職務に・そして社会への貢献に臨む姿勢を物語って居ります。またそれは、社会の中でお客様と目的を共に実現する良きパートナーとして、自己の責任で役に立つ仕事を創り出し、やり遂げるビジネスマンになるということ。メーカーでありながら「お客様の安全・万全の信頼・快適・利便・効率」を実現しようと業界独自のレンタルシステムを構築したのも、そして繊維仮設業界の先がけとして環境にやさしく使いやすいメッシュシートを開発したのも、私たち“キョーワ株式会社”です。

“We Are KYOWA”

 設立50周年から、その先のNEXT50へ―その新たな一歩を踏み出す合言葉が、“We Are KYOWA”です。
 社員の誰かが一人で立ち止まって悩む事も無く、会社も上司も同僚もが一丸となって協力し和う、これこそが“協和”、私たちの良き伝統です。「全社員が家族」を信条とし、互いの想いに共感し合いながら、日々の研鑽と切磋琢磨による人間形成も忘れない。そんな全社員が一体感に溢れながら、真摯で謙虚に・そしてリーディングカンパニーとしての”誇り”と”自信・実績”をも併せ持ちながら、いつも「 凜 」とした姿であり続けたい!と願っています。

我々が活躍する舞台は建設業界だけに留まらず、あらゆる業界へ広がり、世界にも―

 繊維仮設資材の国内市場でリーディングカンパニーである私たちは、さらに多様な業界へ新たな役立ちのシーンを求めていこうとしています。また、世界への展開も、仮設資材は海外2カ国の工場の生産体制を確立し、本設工事資材のフィルターユニットも北米・欧州・中南米・中東・極東アジア・東南アジア・オセアニア等、グローバル市場で信用と使用実績を日々築き上げています。
 私たち“キョーワ株式会社”は、積極的に取り扱い商品群を増やし、そしてより多くのお客様との繋がりを「より広く」すること。また、日本国内は元より、世界中のお客様とつながるネットワークを「より太く」・「より強く」すること。それがいま、私たちが歩み始めているグローバルなビジネスステージです。

代表取締役社長

神谷 邦雄

会社概要 Overview

社名 キョーワ株式会社
代表者 代表取締役社長 神谷 邦雄
所在地 〒541-0056
大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル map

TEL:06-6244-7200
主要業務
  • 建設用繊維仮設資材の製造・販売・レンタル
  • 土木建築関連環境対応商品の製造・販売
  • 防災用繊維資材の製造・販売
製造品目 安全ネット・垂直ネット・メッシュシート・親綱支柱システム・フィルターユニット・はく落防止ネット・その他金物
取得認可 建設業許可:大阪府知事 許可(般-26)第123769号
設立 昭和44年(1969年)5月7日
資本金 授権資本/3億6千万円、払込資本/9千9百万円
年間売上高 212億円(2018年12月期)
従業員数 614名 (2018年12月現在)
取引銀行 みずほ銀行 難波支店、みずほ銀行 南船場支店、三菱UFJ銀行 瓦町支社
主要仕入先(50音順) 伊藤忠商事、クラレ、住友商事、高島、帝人フロンティア、東レ、日鉄建材、丸紅、三菱ケミカル、ユニチカ
主要取引先(50音順) 旭化成ホームズ、朝日機材、安藤・間、エム・エムブリッジ、大林組、奥村組、鹿島建設、川田工業、五洋建設、清水建設、住友不動産、住友林業、積水ハウス、大興物産、大成建設、大東建託、タイメック、大和ハウス工業、竹中工務店、戸田建設、フジタ、前田建設工業、三井住友建設、三井E&S鉄構エンジニアリング、宮地エンジニアリング、ミルックス、横河ブリッジ 他
加入団体 一般社団法人仮設工業会、全国仮設安全事業協同組合、一般社団法人軽仮設リース業協会、公益財団法人日本防炎協会

沿革 History

昭和44年 5月 漁網及び土木建設用のネット資材の製造販売を目的に『協和商事株式会社』を設立
12月 東京営業所を開設
昭和45年 7月 名古屋営業所を開設
11月 能登第一工場を新設
昭和48年 6月 福岡営業所を開設
昭和49年 8月 仙台営業所を開設
昭和50年 5月 刈谷工場を開設
昭和51年 7月 資本金を1,500万円に増資
昭和52年 11月 能登第二工場を新設
昭和53年 12月 資本金を3,000万円に増資
昭和54年 6月 能登クリーニング工場を新設
昭和55年 8月 大阪営業所を本社より分離し、大阪支店を新設
10月 三崎工場を新設
昭和56年 3月 横浜支店を開設
昭和57年 3月 東京配送センターを新設
昭和58年 2月 東京支店を移転
5月 資本金を6,000万円に増資
昭和59年 6月 能登本工場を新設
昭和60年 12月 能登第三工場を新設
昭和61年 5月 東京配送センターを移転
10月 大阪支店を移転
昭和62年 2月 田の浦工場を新設
12月 東北工場を新設
内浦工場を新設
昭和63年 5月 資本金を9,000万円に増資
平成2年 2月 正院倉庫を新設
平成3年 4月 『協和商事株式会社』から『キョーワ株式会社』に社名変更
9月 大阪配送センターを新設
10月 能登第四工場を新設
11月 東京支店を新築移転
平成4年 4月 九州支店を開設
7月 北陸支店を開設
平成5年 1月 東北支店を新築移転
3月 名古屋支店を新築移転
4月 広島支店を開設
10月 資本金を2億700万円に増資
平成6年 9月 ベトナムに協力工場を設立
平成7年 7月 神戸支店を開設
平成8年 9月 北関東支店を開設
平成9年 1月 能登第五工場を新設
11月 本社屋を増築
キョーワ北海道株式会社(函館・札幌)を設立
平成10年 11月 北関東支店を移転
平成11年 5月 能登第六工場を新設
平成12年 10月 キョーワ北海道株式会社(札幌)を千歳に移転
平成13年 1月 能登第七工場を新設
8月 東京配送センター拡張
平成16年 7月 能登第八工場を新設
12月 横浜支店を移転
平成17年 11月 キョーワ北海道株式会社(函館)本社を千歳に移転
平成18年 12月 代表者変更
平成19年 1月 能登第七工場でJISマーク表示工場の認証を取得
平成19年 7月 関西配送センターを新設
神戸支店を関西配送センター内に移転
大阪配送センターを関西配送センターに移転統合
平成19年 8月 厚木配送センターを新設
平成20年 11月 資本金を9,900万円に減資
平成21年 3月 広島支店を移転
4月 能登第一工場を増設
平成22年 1月 沖縄営業所を新設
2月 横浜支店を移転(厚木配送センターと統合)
平成22年 10月 能登総合センターを新設
平成24年 5月 宮城加美センターを新設
10月 北関東支店を建替
平成26年 1月 名古屋第二センターを新設
2月 横浜支店を移転
10月 能登第六工場を移転
11月 広島支店山口事業所を新設
平成27年 2月 代表者変更
11月 キョーワ本社を本町(大阪市中央区久太郎町)に移転
平成28年 6月 新三崎工場を新設
三崎工場、能登第三工場、能登第七工場を統合
平成28年 10月 関連会社『キョーワ北海道株式会社』から『NEO KYOWA株式会社』に社名変更
平成29年 10月 能登本工場 縫製部門をNEO KYOWA株式会社へ会社分割
平成30年 9月 北陸支店を移転、北陸総合センターを開設
平成31年 2月 東京支店を移転