Cross Talk#01

若手社員座談会

信頼の「KYOWAブランド」を
受け継ぎ、高めていく

設立から50周年を迎え、次なる節目の100周年に向けて始動したキョーワは、これまでにない新しい感性や溢れる活力に、大きな期待を寄せています。その期待に応えていく若いチカラが、それぞれの「いま」と「これから」を語り合いました。

Member

  • 2016年入社

    建築営業部 関西支店

    やまもとくん

    建築現場に足を運び、自社製品の仮設資材の提案営業を担当

  • 2016年入社

    業務本部

    うえはらさん

    社名ロゴや宣伝・PRができる建築現場の看板・サインシートの手配管理業務を担当

  • 2018年入社

    住建営業部 ハウス事業課

    ひろせくん

    住宅メーカーへ訪問し仮設資材の提案営業を担当

  • 2018年入社

    業務本部

    つじもとさん

    関連会社・取引先への請求書発行、商品の納品書・受領書・請求書の確認業務を担当

Question.01

キョーワに入社を決めたのは

うえはらさん:「人の命を救う商品です」。会社説明会でそう聞いて、凄く興味を持ったことです。こんな風になりたいな、と思える先輩がいて、面接の雰囲気が良く自分が思うことを素直に話せたのも、決め手になりました。
やまもとくん:きっかけは、大学の野球部の先輩が勤めていたこと。とても面倒見のいい方で、建設業界は仕事が厳しいと言われるけど「やりがいも達成感もあって、充実しているぞ」と。建物ができる限り需要があるキョーワは、長い目で見れば安定企業だとも気づいた。
つじもとさん:私もうえはらさんと同じで、面接でとても話しやすく、学歴だけでなく学生生活や人柄など、私自身を見てくれている、と感じました。一番の決め手は、大阪で事務職、土日は休み、という希望条件のすべてに、ぴったり合っていたことです(笑)。
ひろせくん:就活サイトで「仮設資材」という、聞き慣れないフレーズが目に留まったのが最初です。暮らしに必要な商品で、50年の歴史と業界ナンバーワンの実績があること、建築の知識がなくても入社後にスキルアップして成長、活躍できる環境があることに惹かれて、入社を決めました。
やまもとくん:入社後にギャップを感じたことは?
ひろせくん:50周年の記念パーティーで、全国から集まった先輩がみんな、新入社員の私にもとても気さくに接してくれて。思っていた通りの社風でしたよ。
つじもとさん:新入社員研修で能登工場へ行った時、安全ネットの汚れを手作業でクリーニングしているのに、驚きました。とても丁寧に扱って品質を守っているんだな、と。
うえはらさん:社会人の仕事は厳しいイメージだったけど、先輩はみなさん本当にやさしくて、しっかりとフォローしてもらえる。いい意味のギャップでしたね。
やまもとくん:僕が一番驚いたのは、初めてのお客様に飛び込み営業で伺った時、「あ、キョーワさんか」と。本当に知名度が高くて「これがブランド力なんだ」と実感できたよ。

Question.02

印象に残る「私の仕事」とは

やまもとくん:初めて受注した、1万㎡ある物流センターの大型現場だね。ゼネコンの現場所長さんに何度も訪問し、徐々に顔も名前も覚えてくださって、「キョーワさんに頼もうかな」と言われた時は、嬉しかったなあ。続きがあって、竣工後に「次の現場も頼むね」と。どちらの言葉もいま、僕の力になってる。
うえはらさん:営業の手応えって、どんな感じなの?
やまもとくん:キョーワの製品は品質も見栄えもいいし、現場の職人さんが作業しやすいのも特徴。安全第一だけど、工期を守るのも大事だからね。自分ではフットワークの良さを大事に、どうすればいい関係を築けるかを考えてる。「大阪市内は、自分の現場」という気持ちだよ、いつも。
うえはらさん:私は、先輩が担当する請求業務を引き継いだ時。仕入先から届く請求書の宛名が先輩の名前ではなく自分の名前に変わって、やまもとくんじゃないけど「私の仕事」って思えた。社外の方とも連絡を取るので、自分が認められるのはやっぱり嬉しいな。
ひろせくん:僕は台風でお客様の事務所が被害を受けた時に、真っ先に復興のお手伝いに行ったことです。商材の整理作業を一緒にして「ありがとうね」と感謝の言葉をいただきました。どんな時も、お客様と助け合っていくことが大事だし、これからの僕の仕事なんだと実感しました。
つじもとさん:納品・受領・請求書のチェックは1ヶ月サイクルで進めるので、すべてを「間違いなく、無事に終えられた!」と安堵する瞬間ですね。業務の段取りを覚えるまで、自分がしたことを毎日、忘れないように日記をつけています。時々見返すようにして、日記が業務メモ、みたいな感じですね。
ひろせくん:プライベートも、日記はつけてるの?
つじもとさん:いえ(笑)。先輩にアドバイスをもらったおかげですね。この日記が将来、後輩をサポートする時にも役立てばいいな、と楽しみにしています。

Question.03

同期・先輩の関係や「キョーワらしさ」とは

やまもとくん:看板シートの手配を担当するうえはらさんとは、お客様の案件で直接、納期などの打ち合わせもするよね。同期はやりやすいし、助かってるよ。
うえはらさん:データがあれば、できないものはないのが看板シート。世界遺産の富岡製糸場保存修理工事の転写シートなど多岐にわたっていて、面白いしインパクトがある。いつでも工場に発注するからね。
ひろせくん:先輩のみなさんって、やっぱり凄いですよね。営業同行をしていて、お客様それぞれの異なる要望に、的確に応える提案も商品知識も。
つじもとさん:私も同じ。急ぎの資料作成やお客様への電話応対、どんな仕事も落ち着いて確実にできる姿は、凄いなあと。職場の女子会にも、楽しく参加させてもらってます。
ひろせくん:僕も今度、先輩に釣りに連れて行ってもらうんだ。3年目の先輩が主催する懇親会に誘ってもらい、新入社員はみんな参加したよね。
やまもとくん:歓迎の意味もあるし、配属後の緊張や責任感をほぐしながら、交流を深めようと思って。
うえはらさん:私たちも同じように先輩にしてもらったし、若手ならではの発想で一緒に、いい意味で社内の雰囲気を変えていけたら、と。
やまもとくん:何でも相談してもらって一歩ずつ、仕事の楽しさや責任感、貢献する力を高めてもらえたら。1年目は期待するというよりも、しっかりと見守ってあげたいし、それがキョーワらしい良き伝統になってる。これからもぜひ、続けていってもらいたいな。
ひろせくん:任せてください。しっかりとその伝統、受け継いでいきます!

Question.04

これからの目標は

ひろせくん:ハウス事業課で初の新卒採用の営業ですし、住宅業界はこれから開拓していく市場。お客様にキョーワの「安全に、命を守る」商品力をしっかりと伝えて、住宅業界の安全意識が高まる力にもなっていければ、と思っています。
つじもとさん:目の前の請求業務だけでなく、もっと商品知識を深めることです。知識がないと請求書の間違いにも気づけないですし、商品手配も任されている先輩のように、自分にできる仕事の幅を広げていきたいですね。
うえはらさん:私もいろんな商品の手配を任されて、もっと営業や工場と部門を超えた仕事にどんどん携わっていきたいですね。一体感あるチームワークがキョーワの強みですし、それを味わえるのが楽しみです。
やまもとくん:僕は、自分が提案した新製品を開発すること。現場の職人さんの「こういうの、あればいいなあ」という声に応えるのも、営業の大事な仕事。新商品開発の検討会にアイデアを出し、実現したら「どんどん使ってください」とお客様に提案したい。一つでも多くの現場で採用されることが、より多くの安全に役立ち、人の命を救うことになるし、会社の利益にも貢献できるわけだからね。50周年から先のこれからの道を、僕たち若手の力で、どんどん切り拓いていこう。
  • キョーワのおすすめポイントは「ココ」!

    メーカーなのでお客様の要望に合わせて、ないものも創り出せること。

    住建営業部 ハウス事業課

    ひろせくん

    Message

    背伸びせずにありのままの自分を出せて、しっかりと見てもらえるのが、自分に合う会社ですよ。

  • キョーワのおすすめポイントは「ココ」!

    雰囲気が良く、本当に働きやすさとやりがいを実感できる環境です。

    業務本部

    つじもとさん

    Message

    納得できる企業に出会うまで、いましかない貴重な時間を、自分のペースでがんばってください。

  • キョーワのおすすめポイントは「ココ」!

    やさしく接して、いつも真摯に相談に乗ってくれる人ばかり。

    業務本部

    うえはらさん

    Message

    知らないことを知ることができる機会です。より多くの企業や人に出会ってみるのも、いいですよ。

  • キョーワのおすすめポイントは「ココ」!

    知名度の高さも業界シェアも、どちらもナンバーワンの存在です。

    建築営業部 関西支店

    やまもとくん

    Message

    不安なのは自分独りだけじゃない。焦らずに、自分と会社の将来はどうかを考えてみてください。